指示詞
文脈指示の種類
対話における文脈指示
文章における文脈指示
文脈指示にかかわるその他の問題
指すものを受けるときの形
指すものが後から出てくる場合
対話における文脈指示
A:昨日田中にあったんだけど、{〇あいつ/×そいつ}相変わらず元気だったよ。
B:{〇あいつ/×そいつ}は本当に元気だね。
A1:友人に田中という男がいるんですが、{×あいつ/〇そいつ}は面白い男なんですよ。
B:{×あの人/〇その人}はどんな仕事をしているんですか。
A2:大学で英語を教えてるんです。
これだけは
聞き手が存在する対話における文脈指示ではアとソの使い分けが主に問題となります。両者の使い分けの原理は次のようにまとめられます。なお、このセクションで破線をつけた語は指示詞の指すもの(先行詞)です。
話し手と聞き手が共に直接知っているものはアで指し、そうでないものはソで指す
この用法でアが使われるのは話し手と聞き手が共に指すものを直接知っているのような場合だけです。この場合、先行詞が固有名詞でも「という」や「って」を付けません。
×A:昨日、田中という男に会ったんだけど、あいつ相 ...
测试
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